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<父の日>ネクタイでエコ貢献(毎日新聞)

 ネクタイしめてもエコに貢献--。ネクタイ卸業者などで作る「日本ネクタイ組合連合会」(小堀剛会長、48社)が、20日の「父の日」を前に、二酸化炭素(CO2)排出権付きのネクタイをPRしている。クールビズなどによる退潮ムードを、環境配慮戦術で巻き返したいと懸命だ。

 同連合会は、インド国内の風力発電によって削減されたCO250トン分の排出権を購入。5万本のネクタイにその排出権をつけ、価格は据え置きの「エコ・タイ」と名付けた。「1本当たりCO21キロの削減に貢献できる」という。5月下旬から全国の百貨店などに並べ、父の日商戦に合わせて20日までキャンペーンを展開中。

 クールビズが導入された05年はノーネクタイが奨励され、ネクタイの売り上げが激減した。2年目の06年度以降は政府としてノーネクタイを呼びかけてはいないものの、軽装の定着もあって売り上げは伸び悩んでいる。同連合会によると、09年の生産・輸入本数は約3286万本で、クールビズ前の04年より1000万本近く減少。廃業する業者も後を絶たないという。

 同連合会は「お客様もネクタイをしめないだけのクールビズに飽きてきているはず。減少傾向に歯止めをかけたい」という。【大場あい】

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鳩山首相、ヒヨドリ辞任…小沢幹事長を道連れ(スポーツ報知)

 鳩山政権が8か月余りで、力尽きた。鳩山由紀夫首相(63)は2日、民主党の緊急両院議員総会で沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題をめぐる社民党の連立政権離脱や「政治とカネ」問題の責任を取っての退陣を表明した。小沢一郎幹事長(68)も首相の要求を受けて辞任する。首相は目を潤ませ、決断の裏にあった“ヒヨドリの招き”の秘話を打ち明けた。夕方には次期総選挙の不出馬も表明した。ポスト鳩山の最有力候補には菅直人副総理(63)が浮上している。

 辞意を決断させたのはコワモテの議員でも、幸夫人でもない。一羽のヒヨドリだった。目を潤ませながらの辞意表明。ごった返した報道陣がケンカを始めるほど騒然とした中で、首相が語り出したのは、5月29日の日中韓首脳会談の際に宿泊した韓国・済州島のホテルでの出来事だった。

 部屋のテラスに飛来した一羽の鳥の話。「我が家にいるムクドリと全く同じでした。あ、失礼。ヒヨドリでした」。場の緊迫感を解き「我が家から飛んできたヒヨドリかな。そろそろ自宅に戻ってこいよと招いているのかな。そう感じた」と続けた。ある官僚は「1月に首相は神戸市にある源平合戦で有名な『ひよどり越え』の跡地を訪れている。源義経の気分で小沢氏らに急襲したつもりかも」と分析した。

 国民が期待した政権交代から8か月余り。政治主導を目指すはずが、就任当初から資産記載漏れなど「政治とカネ」問題に悩まされた。「5月末までに決着する」と公言してきた普天間飛行場移設問題でトドメを刺されて、支持率は70%から10%台に低迷。言葉の軽さ、指導力の欠如に党内で退陣論が噴出した。「国民が聞く耳を持たなくなった」と嘆いた。

 首相が小沢氏を道連れにした格好だ。首相によると、5月31日の会談で小沢氏に「身を引きたい」と申し入れ。その上で、1日の再会談で「小沢幹事長にも疑念があった」と指摘し「私も引きます。しかし、幹事長も恐縮だが、職を退いてほしい。そのことで新しいクリーンな民主党をつくることができる」と小沢氏に辞任を求め、差し違えた。会談後、左手親指を突き上げたのは「自分が(退陣を)心に決めていても、それを表したときに(反響が)どのようになるか分かるでしょう。だから、自分の心を外には一切出さないように努めた」と辞意を悟られぬための演技だったことを明かした。

 「身を引くことが結果として国益につながると判断した。10日か1週間くらい前からそのことを自問自答していた」とヒヨドリに決断の後押しをされたことを明かした。

 次期衆院選には出馬しない考えも明らかに。「首相を辞めた人が影響力を行使してはいけない」と語り、議員としての任期満了後には政界を引退して農業に携わる考えを示していた。

 後継の党代表に関しても「国民の皆さんにこの政党は変わった、クリーンになったとの印象を与えることが大事だ」と指摘するにとどめ、具体的な人名は挙げなかった。 辞意表明終了後、小沢氏と両手を握り、8か月の激闘の労をねぎらい合った。参院選が目前に迫る中、自民党時代をほうふつとさせる首相退任劇。ヒヨドリの助言は正しかったのだろうか。

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夫の角膜、妻に移植へ=親族優先提供、法改正後初(時事通信)

 日本アイバンク協会は22日、関東地方で死亡した50代の男性の角膜が、妻に移植されると発表した。1月に改正臓器移植法が一部施行され、親族への優先提供が認められて初のケース。
 同協会によると、男性は胃がんを患っていた。生前、50代の妻に角膜を提供する意思を書面で示していたという。 

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専門看護師の在り方などで議論-文科省検討会(医療介護CBニュース)

 文部科学省は5月20日、「大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会」(座長=中山洋子・福島県立医科大看護学部教授)を開き、大学院での看護系人材養成について東京女子医科大看護学部長の田中美恵子氏ら4人からヒアリングを行った。

 この日は田中氏のほか、村嶋幸代委員(東大医学系研究科教授)、名大の山内豊明教授、神戸大の川嶋太津夫教授からヒアリングした。
 日本看護系大学協議会で専門看護師教育課程認定委員会の委員長も務める田中氏は、日本看護協会が認定する「専門看護師」(CNS)について説明。田中氏によると、今年3月現在、CNS教育課程を持つ大学は60大学、専門看護分野は154課程。登録されているCNSの数は451人だという。田中氏は教育課程認定制度の課題として、運用面での問題などから第三者の認定機関設立の必要性を指摘した。
 また、山内氏は米国の看護大学院教育の現状を説明。かつては非常に多かった米国のCNSの数が、現在は頭打ちの状況になる一方、ナースプラクティショナー(NP)が非常に増えていると指摘した。

 意見交換では、藤川謙二委員(日本医師会常任理事)が、「ある一定のところで品質価値を保つことが求められているのが、日本の看護制度のいいところだと思う」と述べた。その上で、「そろそろ看護界も誇りを持って、外国の制度の物まねをする時代は卒業し、もっと日本の素晴らしさを出してほしい」と期待感を示した。
 松尾清一委員(名大医学部附属病院長)は、大学院の教育を経た人だけがCNSとして認定されることについて、「これでは養成が少なくなる。このような条件の下で確保できるのか」と問題提起。これに関連して富野康日己委員(順天堂大医学部長)も、「社会人入学の門戸を広げておくことは必要だと思う」と述べた。
 これに対して田中氏は、多くの大学で社会人を受け入れているとした上で、「さらに工夫する余地があると思う」との認識を示した。

 次回会合は6月24日に開かれ、看護系大学へのモデル・コア・カリキュラムの導入について調査している研究班から進ちょく状況の報告を受ける。


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湯浅氏、再び内閣府参与に(時事通信)

 内閣府は10日、「反貧困ネットワーク」事務局長の湯浅誠氏を、同日付で参与に起用すると発表した。同氏は内閣府参与として年末年始の「公設派遣村」開設に取り組んだ後、3月に参与を辞任した。政府は11日、緊急雇用対策本部の下に「セーフティー・ネットワーク実現チーム」を立ち上げ、長期失業者への支援検討に入るが、湯浅氏にチームへの参加を求め、再び内閣府参与とした。 

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